2008年07月01日

シャロンストーン発言



シャロン・ストーンの発言に非難の嵐


次項有 発言@第61回カンヌ国際映画祭

「中国人のチベット人への扱いを残念に思う。
誰に対しても心ない扱いをするべきではないわ」 
(うんうん)

「私の友人、ダライ・ラマも冷遇されているので、
北京五輪開催について、どんな態度を取るべきか悩んでいた」
(だよね 有名人の発言は注目されるしね)

「だからこの地震が起こって、これは報いじゃないかと思った。
良い行いをしないと悪いことが起こるものでしょう?」
(じゃない?)

上記の発言で、
中国の映画館では、シャロンストーン出演映画を上映拒否。
中国インターネット上にも抗議の声が殺到。
Diorは、北京市内の百貨店からシャロンストーンを使った広告を撤去。
上海国際映画祭は、今後彼女を呼ばない意向。
(中国側は、怒るだろうし、Diorもしょうがないか・・・)

加えて、ダライ・ラマ14世も
「もちろん、仏教の観点から言えば、すべてがカルマとなる。
チベットの悲劇、ミャンマーの悲劇、中国の悲劇、
これらはすべてカルマだが、彼女のあの発言は理解できない」と。
(カルマだけど発言はダメだよと?)

前週末のNew York Times紙とのインタビューで、
ストーンさんは発言が「愚かだった」ことを認めたが、
Diorがストーンさんの名前で出した謝罪については拒否した。
ストーンさんは、クリスチャン ディオールとのやりとりを明かし
「ありもしないことに対して謝るつもりはない。フェースクリームのために謝罪することはない」

色々考えての発言だったと思うけど
有名人だから発言に気をつけねばならず、大変たらーっ(汗)
個人的には、シャロン・ストーン 好きになりました。


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タグ:WORLD
posted by ふむふむ at 20:57| 東京 晴れ| Comment(0) | セレブ とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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