2008年06月27日

Looking for owners



[Looking for owners]という名の展覧会 
@Museum of the Art and History of Judaism

「所有者を探しています」と題された同展覧会には、
その多くが戦前の所有者をたどることのできない53点が展示。
(セザンヌ、ドガ、モネなど含む)

1940年から44年にかけ、
ナチスに協力的だったビシー政権下では、
ユダヤ人所有の美術品の略奪が組織的に行われていた。

人種法により権利を奪われ、国外へ亡命、
または強制収容所へ送られたユダヤ人の家から、
ドイツ軍は10万点もの絵画、骨董品、工芸品、タペストリーなどを略奪。(ロスチャイルド家のコレクションも)

同展には絵画のほか、略奪の様子を示す写真や資料も展示されている。


改めて、ナチスの猛威を感じる。
Museum of the Art and History of Judaismの館長は、
ジュウイッシュなのだろうか?
とにもかくにも、こういう事実を伝えるべく展示は良いと思うのでした。

タグ:art ISRAEL
posted by ふむふむ at 23:02| 東京 晴れ| Comment(0) | Art とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:



*LINK*


*MoMAのグッドデザインを大切なゲストへ贈りませんか?

*人気ブランド壁紙無料ダウンロード

*ヤマギワ ギフトコレクション

*topshopの超人気アイテムも豊富に揃うグローバル通販サイトバイマ。

*LinkShare 自分のサイトでお小遣い。